2016年12月31日

2016ベスト諸々

【長編小説ベスト3】
1.『タイムシップ』スティーヴン・バクスター
2.『彼女がエスパーだったころ』宮内悠介
3.『密閉教室』法月綸太郎

SFとミステリーしか読んでないのがバレる。『彼女が〜』は正確に言えば連作短編だが、まとめて読むことの意味が強いのでこちらに。法月綸太郎から『密閉教室』か『一の悲劇』か悩んだが"青春小説"としても読めるこちらを推す。

【短編小説ベスト3】
1.『ヒッチハイク』ジャック・ケッチャム
2.『純白き鬼札』冲方丁
3.『ノックス・マシンU』法月綸太郎

おわかりのように法月綸太郎イヤーでした。ケッチャムは『隣の家の女』くらいしか読んでなかったんですが、古本屋で偶然手に取った短編集が本当に素晴らしかった、そういう出会いの奴です。

【映画ベスト3】
1.『ズートピア』バイロン・ハワード
2.『この世界の片隅に』片渕須直
3.『ドント・ブリーズ』フェデ・アルバレス


"ブレクジット"と"トランプ"として2016年が語られ続ける対極として、その前に『ズートピア』が存在していたというタイミングだったこともまた、忘れてはならない。

【演劇ベスト】
該当なし。ほとんど観られてないし。『RENT』は相変わらず素晴らしかったけど。







posted by 淺越岳人 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグランジュプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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